2018年08月09日

ジャパン・スーパーユース・マンドリンオーケストラ

こんにちは、Kimmyです。

この夏、ここ静岡で新しい試みが、
全国に向けて発振される予定です。
((((((((♪))))))))
それは、
「ジャパン・スーパーユース・マンドリンオーケストラ・プロジェクト」

…長いので、「スーパーユース」と略して書きます。

スーパーユースの理念、それは、
“プロの指導でマンドリン属・ギター奏者のレベルの底上げを図る”
“将来的にマンドリンオーケストラのプロを輩出する土壌を作る”
“マンドリンオーケストラを世の中に広める”

私も参加します。
と言っても、既にユースの2人分くらい生きてしまっている私。
奏者としてではありません(言わなくても伝わってました?)

事務局として裏方のお手伝いをさせて頂いています。
動き出して既に1年が経過し、
今月いよいよ本番を迎えることとなりました。

尊敬する素晴らしい講師の方々や、
これから出会う全国から集まる若い挑戦者の方々。
そんな皆さん方のために、
及ばずながら力を尽くしたいと思っています。
(乗りかかった船…とも言う)

マンドリンの世界は”マイナー“と言われがちです。

以前、マンドラを背負って静岡駅をウロウロしていたら、
地元の某テレビ局の撮影クルーに呼び止められ、
「何を背負っているんですか?」と聞かれたことがありました。
“楽器“とさえ認識されなかったのでしょう。
「マンドラです」と答えたものの、
それが何であるのか、わかって頂くのは意外に大変でした。

時間帯は夕方。
ローカルの生情報番組の最中だったようです。
毎日、駅の南口から中継を入れるコーナーがあり、
視聴者に向けてクイズを出題するとのこと。
スタッフは、そのネタを探していたようでした。

聞けば「変わった人を探しています」と言うのです。
得体の知れない怪しげなモノを背負って通りかかった私に
白羽の矢が立ったのだと理解しました。

"この楽器は何でしょう?“という問題にしたかったらしいのですが、
スタッフ達がマンドラを知らなかったため、
急遽“マンドラはどこの国の楽器でしょう”
という三択問題を出すことになりました。
(ちなみに正解者には干しシイタケとお茶のプレゼント)

まぁ、このハナシを長々とするつもりはないのです。
とにかくマンドリン属の楽器の認知度は、
残念ながら世間ではまだまだ低いということなのです。

スーパーユースのプロジェクトの試みが良い方向に進み、
マンドリン属・ギターの楽器の素晴らしさに触れる人が増え、
世の中にそれらを広めていけるという好循環が生まれたら…

楽器を持って駅でウロウロしていれば、
「あ、あの人マンドラを弾くんだ」と羨望の眼差しで見られるでしょう。
大きな楽器を背負って人混みでうっかり誰かにぶつかっても、
「あ、マンドロンチェロを弾かれるんですね、頑張って下さい!」
…と、怒られるどころか励まされたりするでしょう。

そんな日がいつ来るのだろう…
…と待っていても、
そう簡単に来てくれはしないでしょう。
だからこそ実現への道を拓くのです。

それが、
「ジャパン・スーパーユース・マンドリンオーケストラ・プロジェクト」

是非とも、盛り上げていきたい試みだと思います。
多くの方々のご理解、ご協力、ご賛同を賜りたいと存じます。

2日間の短期セミナーの成果は、
3日目のコンサートでお披露目という運びです。
8月19日(日)開催の1stコンサートに、
皆さまどうぞご来場下さい!
日本マンドリン文化の歴史の1ページに刻まれる、
ユースオーケストラの第一歩の目撃者になって下さい。

【ジャパン・スーパーユース・マンドリンオーケストラ】
セミナー:8/17(金)〜18(土)清水テルサ
コンサート:8/19(日)しずぎんホール「ユーフォニア」
チケットのお求めはHPのお取り置きフォームをご利用下さい。
http://youth-mandolin.org/


第44回定期演奏会〜マンドリンの夕べ〜
2018年11月24日(土)
開場17:45/開演18:30
静岡音楽館AOI 8階 ホール
入場料:一般1,000円/学生500円
posted by かんぢちょ at 17:23| Comment(0) | 日記
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